【ロサンゼルス共同】13日にデンバーで行われた米大リーグのオールスター戦のテレビ視聴率が4・5%で過去最低だったと14日、AP通信が報じた。昨年はオールスター戦が開催されず、これまで最低だった一昨年の前回の5・0%を下回った。視聴者数は約814万人だった前回から約1%上昇し、約824万人だったという。

 今年のオールスター戦ではエンゼルスの大谷翔平が4年目で初出場した。史上初となる投打同時先発を果たし、1回無失点で勝利投手に輝いた。