【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比107・81ドル高の3万4996・60ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は83・49ポイント高の1万4761・14。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の米議会での証言文書で金融緩和策が継続されるとの見方が強まり、買いが先行した。