第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は14日、各地で行われ、沖縄大会では今春の選抜大会に21世紀枠で出場した具志川商が知念に4―5でサヨナラ負けし、準々決勝で姿を消した。

 上田西(長野)は長野西に競り勝ち、ベスト8入り。選抜大会4強の天理(奈良)は奈良朱雀・奈良商工に快勝し、初戦の2回戦を突破した。