日本スケート連盟は14日の理事会でフィギュアの北京冬季五輪代表選考基準を承認し、羽生結弦(ANA)ら男子と紀平梨花(トヨタ自動車)ら女子は全日本選手権(12月22~26日・さいたまスーパーアリーナ)の優勝者が最優先で代表入りすることになった。

 男女ともに最大3枠で、2人目は全日本の2、3位、全日本優勝者を除くグランプリ・ファイナルの日本勢上位2人、全日本終了時で国際スケート連盟(ISU)公認の五輪シーズン最高得点の上位3人から選ぶ。