東京五輪のサッカー男子日本代表は14日、神戸市内で練習し、ホンジュラス戦(12日)に先発した久保建(レアル・マドリード)ら多くのメンバーはジョギングやボール回しなど軽めのメニューで体を動かし、相馬(名古屋)ら控え組はシュート練習をこなした。

 右太ももの張りを訴える三笘(川崎)は前日に続いて室内練習で調整。不安視されるコンディションについて「間違いなく大丈夫だと思っている。今後は徐々に練習に参加していく」と話した。

 17日にノエビアスタジアム神戸でスペインと強化試合を行い、22日に南アフリカとの1次リーグ初戦に臨む。