先端技術を駆使するアート集団「チームラボ」の作品を常設展示する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(東京都江東区)が、来館者が最も多い単独作家の美術館としてギネス世界記録に認定され、14日、同館で認定式が開かれた。

 式では2019年の年間来館者219万8284人について、ギネス世界記録の公式記録員ジャスティン・パターソンさんがチームラボの松本明耐さんに認定証を手渡した。松本さんは「とても光栄。たくさんの人に来ていただき達成できた」と喜びを語った。

 18年6月にオープン。自然がモチーフの映像など約60作品を展示している。