社会人野球の日本選手権第11日は13日、京セラドーム大阪で準決勝が行われ、2019年の前回大会を制した大阪ガス(大阪)と三菱重工East(神奈川)が14日の決勝に進んだ。三菱重工Eastは初の決勝進出。

 大阪ガスは昨年の都市対抗大会を制したホンダ(埼玉)に3―2で逆転サヨナラ勝ち。2点を追う九回に連打で追い付き、最後は代打青柳の適時打で勝負を決めた。

 三菱重工Eastは昨年の都市対抗大会で準優勝したNTT東日本(東京)を6―1で破った。一回、2死満塁から久木田、矢野の連続適時打で3点を奪い、二、五回にも加点した。