東京五輪のサッカー男子日本代表は13日、堺市内で練習し、12日のホンジュラス戦に先発した堂安(PSVアイントホーフェン)ら11人はジョギングにとどめ、前田(横浜M)ら控え組がミニゲームやシュート練習を精力的にこなした。17日にノエビアスタジアム神戸で金メダル候補のスペイン代表と強化試合を行い、22日に1次リーグ初戦の南アフリカ戦に臨む。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を終えたJ1川崎勢の旗手と三笘が合流したが、三笘は右太ももに張りがあり室内調整。脚の付け根の肉離れから戦列復帰を目指す上田(鹿島)はミニゲームに加わった後、シュート練習は外れた。