【パリ共同】スペイン北東部カタルーニャ自治州(州都バルセロナ)政府は12日、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、バーの営業など全活動を午前0時半で終了させる再規制導入を決定した。裁判所の承認が得られ次第実施する。スペイン通信などが伝えた。

 スペインではワクチン接種がまだ少ない若者を中心に感染が再び増えている。また東部バレンシア州の裁判所は12日、州内の32市で午前1時から同6時までの夜間外出禁止措置を適用する州政府の措置を認めた。