浜松市は12日、東京五輪のブラジル柔道男女代表が事前合宿で利用する宿泊施設のスタッフ5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。選手団との接触はないとしている。

 市によると、選手団は10日に市に到着。11日から業務が始まるのを前に、宿泊施設スタッフ30人がスクリーニング検査を受け、うち5人の陽性が判明した。5人は選手に食事提供などをする予定だったが、選手団と接触する前に感染が判明した。