【シアトル共同】米大リーグは11日、各地で前半戦最後の試合が行われ、エンゼルスの大谷がシアトルでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打、1得点で1四球1三振だった。メジャー単独トップの33本塁打で折り返した。チームは7―1で勝った。

 レッドソックスの沢村はフィリーズ戦で4―5の七回途中に4番手で登板し、1/3回を無安打無失点、1三振だった。チームはそのまま敗れた。

 レッズの秋山はブルワーズ戦で1―1の七回に代打で出場し、空振り三振だった。守備には就かず、チームは3―1で勝ち、3連勝とした。