【シルバニア(米オハイオ州)共同】米女子ゴルフのマラソン・クラシックは11日、オハイオ州シルバニアのハイランドメドーズGC(パー71)での最終ラウンドを悪天候のため中止し、第3日まで首位だった畑岡奈紗の優勝が決まった。米ツアーでは2年ぶりの通算4勝目。17勝の岡本綾子、9勝の宮里藍に次ぎ、小林浩美に並ぶ日本女子歴代3位となる。

 畑岡は第1日に61の米ツアー自己最少スコアをマークし、首位を独走していた。笹生優花は5位。