サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は11日、タシケントで東地区の1次リーグI組最終戦が行われ、既に首位で決勝トーナメント進出を決めていた川崎は北京国安(中国)に4―0で快勝し、6試合を全勝の勝ち点18で終えた。知念らの得点で前半を2―0で折り返し、後半も攻め続けた。

 I組のもう1試合は大邱(韓国)がユナイテッド・シティー(フィリピン)に4―0で勝った。

 川崎、名古屋、C大阪が出場する決勝トーナメント1回戦は9月に行われる。(共同)