東京五輪・パラリンピック組織委員会は11日、埼玉県での聖火リレーで運営に携わった業務委託スタッフ2人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。1人は7日にランナーの送迎バスの運転を担当した50代男性。もう1人は同じ日に別のランナー送迎バスに同乗した30代男性。いずれのケースでも、ランナーを含めて濃厚接触者はいないことを確認している。

 聖火リレーの関係者で陽性が判明したのは全国で計16人となった。