【ラスベガス(米ネバダ州)共同】バスケットボール男子の米国代表は10日、米ネバダ州ラスベガスでナイジェリアと東京五輪に向けた国際強化試合を行い、87―90で敗れた。残り1分13秒で8点を追う劣勢からエースのデュラント(ネッツ)が7点を奪い、残り16・5秒で1点差まで迫ったが逆転はならなかった。

 米国のポポビッチ監督は「ナイジェリアはとてもフィジカルで3点シュートも決めてきた」と語り、20本の3点シュートを許し、リバウンドで大きく差をつけられたことを敗因に挙げた。