サッカーの南米選手権は10日、リオデジャネイロで決勝が行われ、アルゼンチンが前回王者のブラジルを1―0で破った。1993年以来15度目の優勝で、ウルグアイと並ぶ大会最多。

 前半22分にロングパスで抜け出したディマリアがループシュートを決め、後半はブラジルの反撃をしのいだ。アルゼンチンのエース、メッシはフル出場。(共同)