サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は10日、タシケントで東地区の1次リーグH組最終戦が行われ、同組2位のG大阪は1―2で首位の全北(韓国)に敗れ、2勝3分け1敗の勝ち点9で決勝トーナメント進出を逃した。G大阪は2016、17年に続いて1次リーグ敗退となった。

 G大阪は0―1の後半にパトリックの得点で追い付いたが、終了間際にカウンターから失点した。決勝トーナメントにはF―Jの各組1位の5チームと、2位のうち成績上位3チームが進む。G大阪は最終戦の勝利が1次リーグ突破の条件だった。(共同)