【シアトル共同】米大リーグは9日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がシアトルでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、三回に2試合連続のソロを放ち、メジャー単独トップの本塁打を33に伸ばした。

 大リーグ公式サイトによると、米国外出身者による前半戦の33本塁打は1998年のサミー・ソーサ(カブス)に並んで最多。4打数1安打1打点、1三振でチームは3―7で敗れた。

 ツインズの前田はタイガース戦に先発し、5回を2安打無失点、7三振2四球で勝敗が付かなかった。今季4勝3敗。チームは4―2で勝った。