東京五輪聖火リレーの代替イベントが1日、千葉県で3日間の日程で始まった。新型コロナウイルスの影響でリレー走行は中止となり、ランナーが一つの会場に集まって聖火をつなぐ「トーチキス」に変更。初日は山武市の蓮沼海浜公園で行われ、五輪初開催となるサーフィン競技の国内での普及に尽力したサーファーらが「いい波が来て」と成功を祈った。

 サーフィン競技は、今月25日から千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で開催される。

 千葉県でのリレー1日目は当初、高速道路「東京湾アクアライン」の海ほたるパーキングエリアから出発し、一宮町の釣ケ崎海岸などを巡る予定だった。