東京五輪に出場する海外選手や関係者の入国が1日、本格化した。内閣官房によると、この日はドイツやギリシャ、米国の選手団など計100人以上が来日。4日までに約400人が入国する見通し。新型コロナウイルスの感染防止策をまとめた規則集「プレーブック」も1日から適用され、選手らは行動が厳格に管理される。

 1日午後、ドイツのボクシングやボートの選手らが羽田空港に、米国のボクシング選手団が成田空港に到着した。マスク姿の選手たちを、受け入れ先自治体の担当者が国旗を持って出迎えた。

 自治体担当者とともにバスや飛行機で受け入れ先に向かい、2日までに合宿先に到着する予定。