【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合い、午前10時現在は前日比4・3ドル高の3万4604・12ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は66・24ポイント高の1万3991・15。

 景気に敏感とされる銘柄を中心に売りがやや先行したが、その後は買い戻す動きもあった。10日に5月の米消費者物価指数などの発表を控え、様子見ムードが強くなっている。