サッカー日本代表は9日、セルビア代表との国際親善試合(11日・ノエビアスタジアム神戸)に備えて大阪府吹田市で練習した。当初は非公開で戦術を確認する予定だったが、疲労を考慮して軽めの調整に切り替えた。

 心身のリラックスを重視したミニゲームが続き、南野(サウサンプトン)鎌田(アイントラハト・フランクフルト)ら選手からは笑い声も上がった。左内転筋に違和感を訴えている大迫(ブレーメン)はランニングなど別メニューで調整した。