【ニューヨーク共同】日米欧のメディアやインターネット通販、政府機関のウェブサイトで8日、大規模な障害が発生し、一時接続できなくなったり、接続しづらくなったりした。米クラウドサービス提供会社、ファストリーで起きた障害が原因。ファストリーは日本時間午後7時ごろ障害発生を発表し、8時ごろに復旧したと発表した。

 日本では楽天グループやアマゾンジャパンが運営するインターネット通販サイト、フリーマーケットアプリ運営のメルカリのサイトが一時利用できなくなった。日本経済新聞、読売新聞や金融庁のサイトでも障害が起きた。