サッカー日本代表は8日、セルビア代表との国際親善試合(11日・ノエビアスタジアム神戸)に向けて大阪府吹田市内で調整し、7日のワールドカップ(W杯)2次予選タジキスタン戦に出場しなかった長友(マルセイユ)や追加招集のオナイウ(横浜M)らがタッチ数を制限したミニゲームなどで試合に備えた。

 タジキスタン戦に先発した南野(サウサンプトン)古橋(神戸)らは軽めのメニューで疲労回復に努めた。左脚内転筋に違和感のある大迫(ブレーメン)は別メニューで調整した。