8日は関東や東海、西日本を中心に高気圧に覆われ、各地で今年一番の暑さとなった。浜松市天竜区では全国で今年最も高い34・3度を記録。全国に919ある観測点のうち30度以上の真夏日となったのは235地点に上った。9日も晴れる地域が多く、新型コロナウイルス禍でマスクを着用する時間が増える中、熱中症に注意が必要だ。

 8日は東京都心部も今年初めて真夏日となり、午後2時前には31・4度を記録した。

 気象庁によると、大分県日田市、福岡県久留米市でも34度に達し、山口市、熊本県あさぎり町、岐阜県多治見市、高知県四万十市、三重県桑名市などでも33度を超えた。