東京五輪に向け都内で合宿中のハンドボール男子日本代表が8日、オンラインで記者会見し、シグルドソン監督は「選手はモチベーション高く取り組んでくれている。非常に興奮するチームをつくり上げていくことを約束する」と話した。

 開幕が近づいてもコロナの影響で海外勢との練習や試合ができず「限定的な準備になってしまっている」と監督。それでも強豪国と好勝負を繰り広げた1月の世界選手権(エジプト)で「選手は本当に自信をつけた。全ての試合で安定して力を発揮できた」と自信を示した。

 日本協会によると選手らは合宿初日の7日にワクチンを接種し、2度目を最終日の26日に予定している。