日本車いすテニス協会は8日、東京パラリンピックの代表内定選手を発表し、女子では新たに昨年の全仏オープンで準優勝した大谷桃子と田中愛美、高室冴綺が決まった。7日付の世界ランキングで条件を満たした。

 男子の真田卓、三木拓也、荒井大輔と、混合上下肢障害の菅野浩二、諸石光照も名を連ねた。

 男子で世界1位の国枝慎吾と女子2位の上地結衣は2018年ジャカルタ・アジアパラ大会覇者として既に内定している。