【パリ共同】テニスの全仏オープン車いすの部は7日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)はアルフィー・ヒューエット(英国)に3―6、4―6で敗れ、3年ぶり8度目の優勝を逃した。ヒューエットは2年連続3度目の制覇。

 四大大会では2月の全豪オープン準決勝に続き、ヒューエットにストレートで屈した。

 女子ダブルス決勝は第2シードの上地結衣(三井住友銀行)ジョーダン・ホワイリー(英国)組が、第1シードのディーデ・デフロート、アニク・ファンクート組(オランダ)に3―6、4―6で敗れ、準優勝に終わった。