7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米経済回復に伴う量的金融緩和の早期縮小への警戒感が和らぎ、前週末の米株が上昇したことを好感した買い注文が優勢となった。

 終値は前週末比77円72銭高の2万9019円24銭。東証株価指数(TOPIX)は1・66ポイント高の1960・85。出来高は約9億4592万株だった。