【ニューヨーク共同】19歳の笹生優花が女子ゴルフの全米女子オープン選手権を制した6日、米メディアも快挙を速報した。全国紙USAトゥデー(電子版)は「10代が大会の話題の中心となった」と報じた。

 AP通信は2008年大会を制した朴仁妃(韓国)に並ぶ、19歳11カ月17日の大会史上最年少優勝であることを強調。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は首位で出たレキシー・トンプソンが後半で大崩れしたことを嘆き、アンジェラ・スタンフォードが優勝した18年のエビアン選手権以降、米国勢がメジャー大会優勝から遠ざかっていると伝えた。