自動車のF1シリーズ第6戦、アゼルバイジャン・グランプリ(GP)は6日、バクーで決勝が行われ、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が自己最高の7位でゴールした。角田の入賞は開幕戦バーレーンGP以来で2度目。

 レッドブル・ホンダのセルヒオ・ペレス(メキシコ)が今季初勝利、通算2勝目を挙げた。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー(フランス)が3位に入り、今季初の表彰台。ペレスの同僚マックス・フェルスタッペン(オランダ)はトップを走行中の終盤の事故でリタイアした。(共同)