第71回安田記念(6日・東京11R1600メートル芝14頭、G1)8番人気のダノンキングリー(川田将雅騎乗)が1分31秒7で優勝し、G1初勝利を挙げるとともに1着賞金1億3千万円を獲得した。川田騎手はこのレース3勝目、萩原清調教師は初勝利。

 中団で脚をためていたダノンキングリーは、最後の直線で馬場の外めを力強く伸び、レース連覇でG1の6勝目を狙って先に抜け出した1番人気のグランアレグリアをゴール寸前、頭差で差し切った。さらに半馬身差の3着には4番人気のシュネルマイスターが入った。

 払戻金は単勝が4760円、枠連は(4)―(7)で720円。