【ダブリン(米オハイオ州)共同】米男子ゴルフのメモリアル・トーナメントは5日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(パー72)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、第3ラウンドを15位から出た松山英樹は2バーディー、6ボギー、1トリプルボギーの79と大きく崩れ、通算4オーバーの220で54位に後退した。

 コリン・モリカワ、パトリック・カントレー(ともに米国)が通算12アンダーでトップに並んでいる。前年覇者ジョン・ラーム(スペイン)は第3ラウンドを64で回り18アンダーまで伸ばしたが、新型コロナの検査で陽性反応を示したため棄権となった。