【ダブリン(米オハイオ州)共同】米男子ゴルフのメモリアル・トーナメントは5日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(パー72)で第2ラウンドの残りが行われ、15番から4ホールを回った松山英樹は68で通算3アンダー、141として首位と7打差の15位につけた。

 第1ラウンド76、第2ラウンド73の通算5オーバーだった金谷拓実は予選落ちが決まった。

 ジョン・ラーム(スペイン)が通算10アンダーでトップ。