トランポリンの世界選手権(11月・バクー)代表最終選考会最終日は5日、群馬県の高崎アリーナで決勝が行われ、男子は野村綾之介が合計117・710点、女子は高木裕美(ともに金沢学院大ク)が合計158・740点で1位となった。男女ともに4日の予選の得点も踏まえて順位を決定した。

 世界選手権代表はイタリアのワールドカップ(W杯)シリーズ最終第6戦の結果なども踏まえて選考する。