【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比93・48ドル高の3万4670・52ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は134・67ポイント高の1万3749・18。

 朝方発表された5月の米雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に金融引き締めに動くとの警戒感が後退し、米長期金利が低下したことからIT関連銘柄を中心に買いが先行した。