【パリ共同】テニスの全仏オープン第6日は4日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス3回戦で世界ランキング49位の錦織圭は予選から勝ち上がった150位のアンリ・ラークソネン(スイス)が第2セット途中で棄権したため、2年ぶりにベスト16入りを果たした。雨天中断があった第1セットを7―5で先取していた。

 女子ダブルス2回戦で日比野菜緒のペアは敗れた。男子ダブルス2回戦に西岡良仁のペア、混合ダブルス1回戦に柴原瑛菜・マクラクラン勉組が登場。

 女子シングルス3回戦で第3シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)は敗れた。