アイスホッケーのアジア・リーグは4日、新型コロナウイルスの影響で2021~22年シーズンの9月開幕を見送ると発表した。日本、韓国、ロシアから計7チームが参戦予定だが、入国後の自主隔離などが求められるため断念。今後は12月からの開催を検討する。

 今秋は日本の5チームによる「ジャパンカップ」を9月から11月まで実施する。昨季はアジア・リーグを開催できず、ジャパンカップを昨年10月から今年3月まで実施した。