【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は一時1ドル=110円32銭と、4月上旬以来、約2カ月ぶりの円安ドル高水準をつけた。米雇用関連指標が改善し、米長期金利が上昇して円売りドル買いが優勢となった。

 午後5時現在は、前日比73銭円安ドル高の1ドル=110円25~35銭。ユーロは1ユーロ=1・2122~32ドル、133円71~81銭だった。