【ニューヨーク共同】米短文投稿サイトのツイッターは3日、利用者が月額料金を支払って機能を拡張する「ツイッターブルー」をカナダとオーストラリアで始めたと発表した。投稿を公開前に取り消すといった追加機能を使えるようになる。月額利用料を徴収するサービスは初めてで、広告頼みのビジネスモデルで業績が伸び悩む中、新たな収益源としたい考えだ。

 日本でのサービス展開については未定。

 投稿の取り消し機能は、事前に最大30秒のタイマーを設定しておき、送信後に時間内であれば、投稿を撤回できる。