広島は八回に野間の2年ぶりの本塁打で1点を挙げて競り勝った。九里は八回途中まで無失点で6勝目を挙げ、栗林は15セーブ目。巨人は山口が八回1死まで無安打に抑える力投だったが、打線が援護できず連勝は8で止まった。