【ソウル共同】韓国サッカー協会は30日、東京五輪に臨むサッカー男子韓国代表18人を発表した。3人まで起用できる25歳以上のオーバーエージ(OA)枠として、J1のG大阪でプレーした経験を持つFW黄義助(ボルドー)らが選ばれた。24歳以下では李剛仁(バレンシア)らが入った。

 トットナム(イングランド)のFW孫興民は外れた。聯合ニュースによると孫は参加の意思を示していたが、金鶴範監督は短い休息期間で五輪代表チームに合流すれば負傷する恐れが高いと判断し「選手保護」に重きを置いたとみられる。

 代表チームは7月2日に招集され、同17日に日本へ出発する。