日本知的障がい者卓球連盟は30日、東京パラリンピックの代表に、女子で前回リオデジャネイロ大会代表の伊藤槙紀(CTCひなり)が新たに内定したと発表した。

 日本肢体不自由者卓球協会も男子(車いす2)の皆見信博(香川光卓友会)と同(立位7)の井上全悠(山陽学園大職)、女子(立位8)の友野有理(日体大)、同(立位10)の竹内望(エントリー)がパラ代表に追加内定したと発表した。

 5選手とも国際卓球連盟(ITTF)の推薦枠で出場権を獲得した。男子(立位9)で2大会連続出場となる岩渕幸洋(協和キリン)ら5選手が既に内定している。