【ニューヨーク共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が29日、オールスター戦(7月13日・デンバー)の先発出場野手を決める最終投票の途中経過で、ア・リーグの指名打者部門(DH)で63%の票を集めてトップに立った。大リーグ公式サイトが伝えた。

 最終投票は1次投票での各ポジションの上位3人(外野手は9人)が争っている。アのDH部門は2位のアルバレス(アストロズ)が20%で3位のマルティネス(レッドソックス)が17%。

 投票は7月1日に締め切られ、同日中に結果が発表される。投手と控え野手は選手間投票などで選ばれ、4日に全選手が出そろう。