【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第2日は29日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルスで最多8度の優勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)が1回戦でアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦し、6―4、6―7、3―6、6―2で相手が棄権し、2回戦に進んだ。

 杉田祐一はリシャール・ガスケ(フランス)に6―7、6―4、2―6、1―6で敗れた。

 女子シングルス1回戦で7度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)は右脚負傷のため、第1セット途中で棄権した。日比野菜緒はベルナルダ・ペラ(米国)と6―1、5―7で日没順延となった。