【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前日比189・44ドル安の3万4410・94ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は179・95ポイント安の1万3576・38。

 米景気回復の加速に伴うインフレを懸念した売りが先行した。相場上昇が続いていたことから高値への警戒感も強まり、投資家のリスク回避姿勢につながっている。