【ロサンゼルス共同】野球の東京五輪米大陸予選第3日は2日、米フロリダ州ポートセントルーシーなどで1次ラウンド3試合が行われ、A組のドミニカ共和国がニカラグアを13―3の八回コールドゲームで下して2勝1敗とし、既に突破を決めている米国、ベネズエラ、カナダとともに決勝ラウンド進出を決めた。ニカラグアは1勝2敗で敗退した。

 B組はベネズエラがカナダを5―0で下し3戦全勝とし、カナダは2勝1敗。キューバはコロンビアを16―3の七回コールドで退け1勝2敗とし、コロンビアは3戦全敗だった。A組の米国―プエルトリコは悪天候で3日に順延された。