サッカーのイングランド・プレミアリーグのトットナムが日本代表DF冨安健洋(22)の獲得を検討し、所属するイタリア1部(セリエA)のボローニャに接触したと27日、英スカイスポーツ(電子版)が報じた。補強ポイントのセンターバックと右サイドバックの両方でプレーできる点が評価されているという。

 ボローニャは移籍金2千万ユーロ(約26億4千万円)を求めていると伝えた。(ロンドン共同)