大阪府高槻市消防本部などは27日、高槻市唐崎付近の淀川で26日に流された小学生男児が、川の中で見つかり死亡が確認されたと明らかにした。

 同消防本部によると、男児は27日午前7時すぎ、流されたとみられる付近で沈んでいるのが見つかった。高槻署によると、高槻市に住む8歳。

 26日午後3時55分ごろ、淀川で子どもが溺れていると通行人から119番があった。川の浅瀬で水鉄砲をして遊んでいた小学生の8~9歳の男児3人のうち、2人が流された。1人は釣り人に救助されて無事だったが、もう1人が行方不明だった。

 現場はJR高槻駅から南に約5キロの淀川と芥川の合流部付近。