【ベルリン共同】スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は25日、インスブルックでリード第1戦が行われ、8人による決勝で東京五輪女子代表の野口啓代(TEAM au)は3位だった。同じく五輪代表の野中生萌(XFLAG)は5位。ヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)が完登で優勝した。

 男子は樋口純裕(佐賀県連盟)が4位。五輪代表勢はいずれも準決勝で敗退し、楢崎智亜(TEAM au)が9位、原田海(日新火災)は24位だった。ヤコブ・シューベルト(オーストリア)が制した。